ヒロコ

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Le・couer ル・クール
川口ひろ子です。

ピンチはチャンス②

ピンチになったとき、新しい自分が見えてくる。

 

アセンションの観点から見てみると。

 

普通だった自分に覚醒が起こること。
そのことを、精神世界では、「ライトワーカー」と呼ぶそうです。

宇宙から地球に対して、意識の進化を促す成長ホルモンのようなものが分泌されて、
その進化のエネルギーが追い風となり、地球の波動が一気に上昇し、人類の意識が、
蛹が蝶になるかのように脱皮して、その結果、愛に溢れる世界ができ、めでたく人類が宇宙文明への仲間入りをすることができる。

まずは個人的な、内的な体験に関して語られる。

「自己」のなかに「真我」(=愛)が浸透してくる。

地球の波動が上昇した今、自分が出した想念の反作用がすぐに現象かするようになった。

これは、自分が出したネガティブな想念の反作用を受けないようにするためには、想念のコントロールは、エゴにはできないことです。しかし、現象かするのが早くなっているので、昔に比べたら、目に見えない世界の法則を理解するためのハードルが低くなっている、とも言えるかもしれません。

言い換えると、意識の覚醒は、自然に起きる事ではなく、主体的な、自覚的な訓練の結果として起こる。ということになります。このため、ライトワーカーたちにとっては、自分の想念のコントロールが、日々のトレーニングの中心課題となります。

(中略)

はじめは、教師の言葉を、概念としては把握していても、実感として理解してはいません。しかし、やがてそれを、理解できる日が来ます。

(中略)

『ある気持を自分の内側で作り出すと、それに応じたことを外部的な出来事としても創造できる。これは、気持、感情がエネルギーの場を動かすからで、そのエネルギーが生命/人生だからである。心の中でなにかを描き、それがすでに実現されたものとみなしてそれにともなう気持、感情を自らに体験させれば、実際にそれを創造できるというのは、人類がいままで聞いた中で最大の情報―ー神は何も望んでいないという情報をー証拠だてている。』
(神が望むこと176―177p)

「神は何も望んでいない」ということは、言い換えると、人間は、「自分が創造主」のように振る舞うことができる、ということです。人間は、自分が経験したい人生を創造する完璧な自由を持っているのであり、それが、神の愛によって保証されているのです。

「神は何も望んでいない」、すなわち「自分が好きなように創造できる」ということは、意識のレベルが、二極性を離れて、神の視点に近づいている意識を持っている人にしてはじめて実感をもって「使いこなすことができる」心理なのではないかと思います。

―――「アセンション教本 上巻:真我と覚醒へのアプローチーーより

自分の想念、意識によって、自分の人生を自分が好きなように創造できる。

しかし、人は、
ネガティブな意識も持っていて、
「私なんて」
「無理だろう」
という意識をもってしまう。

「ネガティブな想念の反作用を受けないようにするためには、想念のコントロールは、エゴにはできないことです。」

エゴではなく、自分自身を俯瞰して、その想念をコントロールすることが必要になってくる。

エゴとは、「自我」

自己中心に物事を考えるのではなく、すべての環境を一つと捉えて、部分ではない、全体を眺めて、物事を考える。
今起きていることを、しっかりと見定めて、全体を見て、その上で、考える。

それには、自分だけの視点だけではなく、多くの視点を学ぶことも必要になってくる。

自分の視点は、自分の経験則のみ

それだけでは、視野も狭くなり、考える視野が狭くなる。

そのために、たくさんの視野を得るために、本や人の経験や世界観を、自分の中に取り入れて、より視野を広げて考える力を身につけていくことが大切なことですよね。






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