ヒロコ

こんにちは、女性起業・個人コンサル&プロデュース
アロマリーディング Le・couer ル・クール 川口ひろ子です。

人は生涯が学びと言います。

人生は苦行だとも言います。

たくさんの経験をし、そしてまた掘り起こしながら、確認作業も併せて、見落としがあるところは、学ぶべきことは、経験としてやってくる。

前回の投稿では、「知恵は経験の娘である」ということを書かせていただきましたが、
ちゃんと繋がりを経験させてもらえている。。。
今回は、知恵は、経験でしかない。ということ。

今年も残すところ、3か月弱

今まで以上に、たくさんの出会いや、経験がありました。

それは、こんなに幸せで良いのだろうか?
と思うことの方が多かったと思います。

 

ですが、数々の見落とし、自分自身が目指している大切なこと。

そのことや、これまでのことをまとめる時期に入り、また、新たなことに向けて、気付きべくことを気づかせてもらえる事柄が起きているのだと感じます。

何か、トラブルがなければ、気付かないようなことが、この1か月の中で見直す機会を持てたことに、なんて、ありがたいのだろうとさえ感じています。

 

コンサルを行う中でも、まず初めに、ゴールを決めます。
何を目指すのか、ということがわからなければ、お互いに歩んではいけないからです。

その中で、そのゴールを見据えた上で、様々な会話をしていきます。

 

ですが、そのことが、ずれてしまうと、結果は思わぬ方向に行ってしまいます。

しっかりと、ゴールを確認した上で、スタートし、そこを意識しながら進めていくのですが、私自身、まだまだだと感じる経験でもありました。

 

どうしても、女性は、感情に意識を向けることが多いように感じます。

そして、思考がその感情にのっとった思考になりがち・・・

 

思考と感情

思考とは

考えや思いを巡らせる行動であり、結論を導き出すなど何かしら一定の状態に達しようとする過程において、筋道や方法など模索する精神の活動である。広義には人間が持つ知的作用を総称する言葉、狭義では概念・判断・推理を行うことを指す。知的直感を含める場合もあるが、感性や意欲とは区別される。哲学的には思惟(しい、しゆい)と同義-wikipediaより

 

感情とは

精神医学・心理学では感情(英: emotion)と気分(mood)を区別することがあり、前者の方がより一時的なものをさす(しばしば天気 weather と天候 climate に例えられる)。しかし両者を区別せずに使用する場合も多い。脳科学的には、感情は大脳の表面(大脳皮質)、および脳の深部(辺縁系など)、身体の密接な相互作用で成り立っているとする。また感情と思考や認知は、たとえその人が意識にのぼらせなくても密接に関係し合っている(「感情の脳科学」節参照)。-wikipediaより

 

思考は、筋道や方法などを模索する精神の活動。

冷静にものごとを見る力ではないでしょうか。

 

感情は、一時的で、脳との関りがある。

今までの経験の中からの、反応と言ってもいいのではないか?と思います。

 

経験は、やはり、思考が大切になってきます。

 

一時的な感情で、ものごとを判断するのではなく、きちんと筋道を立て、考え、そのことを経験として、変化していくこと。

それが、成長と考えます。

 

人は、なかなか、今までのパターンを手放すことが難しいですが、変化することで、新しい視野になり、知恵となっていくのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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