ヒロコ

女性起業・個人コンサル&プロデュース
アロマリーディング Le・couer ル・クール
川口ひろ子です。
前回の投稿では、
目標とは
自分の人生の叶えたいことを実現するためとお話ししました。
今回は、人生で叶えたいこととは何か?をお話ししていきますね

人生で叶えたいこととは?

人生で叶えること
と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?

ビジネスで成功することで、経済的な豊かさを手に入れる。
それによって、家族と安心して暮らしていく。

好きな場所に旅行にいく。いろんな世界を見る経験をする。

大切な仲間と共に、喜びや悲しみを乗り越えて、生きていることを実感し、謳歌する。

などなど

たくさんのことを思い浮かべることでしょう。

そこには、一つのことに気がつきます。

それは何でしょうか?

そうです。
そこには、いつも「人」がいるのです。

家族・子供・友人・仲間・お客様。。。。。

生きていく中で、生きているということを感じる中には、いつもそこには、自分以外の人の存在というものがあります。

何をするにも、人と人との関わりが大切になってくるのです。

人と人との関わり

そこには、魂が人として経験する中で、大切にすること。
ある意味、悟っていく部分なのではないでしょうか。

人と人がお互いによい状態になっていくこと。

それが、ビジネスでも信頼を得て、成功していけるし、家族とも、仲間とも、信頼し合い、励まし合いながら、生きていく。

そのために、知ることはたくさんあると思います。

その中で、今回は、それぞれが持つ世界観について、考えていきたいと思います。

世界観

世界観とは
世界を全体として意味付ける見方・考え方のことである。人生観より広い範囲を包含する。単なる知的な理解にとどまらず、より情意的な評価を含むものである。情意的な面、主体的な契機が重要視される。ーーーWikipediaより

人生観とは、人生の本質、意味、価値などについての統一的、実践的見解。世界観と密接に関連する。

世界観とは、世界についての統一的な見解。
自分にとってどんな意味があるのか。

文化の違いや思想や通貨、抱える問題
それらによって変わってきます。

私たち、日本人は、
日本という文化で育ち
それぞれの親のもと、または親に変わる人のもとで育ち
それぞれの学校という小さな世界の中で、社会を知り始める

それぞれ、似ているようで、全く違った環境の中で、
違う思考、違う情緒的な反応、違う身体的な反応によって
少しずつ、一人一人の世界観が作り上げられています。

根本は、全て、神様から分離した、魂としての私たちは同じ

ですが、世界観は大きく変わり

それによって、同じことが起こっても、それぞれが経験することは違うのです。

夫婦であれば、そのことによって喧嘩することもあるでしょう。

兄弟でも、同じ家で同じような学校に行ったとしても、世界観は違います。

ですが、なにかしら考えが違うような、
喧嘩の原因になるような事柄が起こったとしても、
相手を理解する気持ちを持つことで、認め合うことができます。

私はAと思う。
相手はBと思う。

お互いを主張しあっていたら、喧嘩になります。

私はAと思う。
相手はBと思う。
だから、Cという結論を出そう。

これは、
私はAと思う。
という時、Bという意見に対しての反論
相手はBと思う。
という時、Aという意見に対しての反論

お互いが反論し合う時、
そこには、お互いに対しての依存があります。

A>B
Aのほうが、Bという意見より正しい
そこには、AはBに対して依存しています。
Aのほうがという時、Bという存在なしには、〜のほうがということはありえないのです。
また逆もしかり
A<B
Bのほうが、Aという意見より正しい
そこには、BがAに対して依存しています。

ということは。。。
A=B
なのです。

この考えは、哲学者ジャック・デリダの脱構築という考えです。

どちらもあり。

お互いがお互いを認めて、結論をだすことが必要なのです。

人との関わりでは、「思いやる心」とも繋がるのではないでしょうか。

そんな視点から、ジャック・デリダを読んでみてもよいかもしれません。

ビジネスの中では
自分よりも、相手のことを考えることが何よりも必要となってきます。

お客様が、何を求めているのか、どんなベネフィットを求めているのか。

相手の世界観はどういったものだろうか。

目の前の1人の方のベネフィットをしっかり考えるということが大切です。

思いやる

というのは、相手を知る。理解することから始まります。

何をみて、どんなことを考え、どんなことを感じて、どう行動するのか。

相手の立場になって考えてみる。

そのことは、自分の世界観をも拡げることになります。

自分の世界観から抜けて
相手の世界観を見てみること

そのことは、自分の学び、成長にも繋がり、ものの見方も大きく広がっていくのです。

自分と相手の垣根を超える時

その時、人と人として繋がり
そして、自分をも認める視点が生まれてきます。

そのお話は、次回の投稿でお話することにしましょう。

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