あなたは、自分の人生をどんなものにしたいですか?

しっかりと目標やビジョンを掲げている人なら、そんなことはないかもしれませんが、
自分の人生の目標や、目的をしっかりと考えているようで、考えていない人が多いように思います。
やりたいことをしっかりとイメージすることで、それは可能になるのに、そこまで深く、考えることさえできていない。
なんとなく、笑顔でいられたらいい。とか、楽しくいられたらいい。とか、安定していればいい。と、漠然としていて、明確ではない。

しっかりと、こうなっていくことが自分の人生にとって、幸せと感じる。ということを、意識しなければ、ゴールには、なかなかというか、行先さえ決まっていないのに、ゴールにはたどりつくことはできません。
笑顔でいられるのには、どうなっていれば、笑顔でいられるのか。
楽しくいられるのは、どうなっていれば、楽しくいられるのか。
安定していられるのは、どうなっていれば、安定していられるのか。
しっかりと落とし込んで、考える。
でも、なかなか、幸せになりたいとか思っても、どうなることが自分の幸せなのかをしっかりと自分を知ることまでを
落とし込んで考えることができていません。
明確に、自分の望む自分の人生を意識することが、とても大事だと思っています。

自分が死ぬ間際に、どんなことを思い、どんな状態で人生を終わりにするのか。

だれもが、いい人生だった。自分が望んだことの努力を重ね、たくさんの物をつかめた。
後世は、創造主の元へ帰るのか、はたまた、もう一度、違う人生を生きてみたいのか。

人は、生まれるときに、親を自分で選び、自分の人生を決めて、生まれてくるといわれています。

その時に、どんな人生を決めたのか、生まれた時には、忘れてしまった記憶を、自分に聞いてあげてみてください。
あなたの魂は、その記憶をしっかりと持っていて、あなたがきちんと自分にそのことを聞いてあげること。
どんなことが、あなたをワクワクさせるのか。魂が弾むのか。
人は、人の役に立つために生まれてきています。

あなたは、どんなことで人の役にたちたいですか?

ヴェーダンタでは、
人には、人生の7つの疑問があるといいます。

1.いったい自分は何者なのか?
2.自分は何によって支配されているのか?
3.死後どうなるのか?
4.なぜ、苦しまなければならないのか?
5.その苦しみからどうやって抜け出せばよいのか?
6.人生の目的は何か?
7.人生の目的を達成する方法は何か?

アハンカーラ(自我)
無明のために、我々は心理を体現できずにいるわけですが、では何が我々を無明の世界にとどまらせているのでしょうか。
それは、アハンカーラ(自我・「私」(意識))です。アハンカーラは、心や感覚器官を通して外界の対象物を欲望・嫌悪します。そして、これにはきりがありません。一時的に満足しても、すぐにまた次の欲望が湧いてきます。
自己を知るには、まず感覚をコントロールしなければなりません。

引用文献「人生の7つの疑問に答えるヴェーダの基礎講座 -ジャヤーナンダ・ダーサー」より

自分の人生の目的を、自分の魂に耳を傾けてあげてみてください。

あなたが今まで経験したこと、感じてきたこと、それは、偶然ではありません。
偶然でなくすのは、あなた自身です。

そのことを、活かして自分が何をするのか。

忙しい中で、そんなことを考えている暇がない。。。と言っていると、強制停止で、急に、具合いが悪くなって、病気になってしまいます。

少し、立ち止まって、その時間を作って、しっかりと自分に向き合って、自分が望む道は何かを考えてみてあげてください。

なぜなら、そのことを魂は待っているのです。

そして、そのことが、いろんなシンクロニシティを引き寄せて、自分の人生を思うように生きることができるようになります。

自分の感覚をコントロールして、ただ、現実に流されることなく、自分の人生を生きていただきたいと願っています。

でも、なかなか、自分では落とし込んで考えることが、できない。

という方には、個人コンサルティングとして、一緒に、あなたと考えます。

そして、あなたが望む道へ進めるよう、ナビゲートしていきます。

 

興味のある方は、こちらまで、お問い合わせください。

 

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