身体に危険と言われている有害な物質について

ヒロコ

女性起業・個人コンサル&プロデュース
アロマリーディングのLecoeurルクール川口ひろこです。

現代、食べるもの必要なものがいつでもどこでも買える。
その中で、あれは危険これは危険と言われるものも多々あります。

みなさんは、どのように考えますか?

私自身は、普段は、すべてを知ってしまうと、何も食べれなく、何も買えない。
と思っていて、あまり、気にしないようにしています。

ですが、今回は、

どんなものがあって、どんな影響があるのか?
では、それはどうなるのか?
そのためには、どうすればよいのか?
どう考えるのか?

ということについて知りたくなり、調べてみました。

アメリカEWG(環境保護団体)による

特にハイリスクと指定した今最も危険な食品添加物リスト

リスク度
No.1 硝酸ナトリウム ハム・サラミ・ベーコン・ソーセージ・ホットドッグ・魚肉ソーセージ・イクラ・タラコ(明太子) 魚肉・魚卵・食肉に含まれる成分「アミン」と消化管で反応し、発がん性物質のニトロソアミンに変化する可能性
No.2 臭素酸ナトリウム パン類 膨張剤 発がん性リスク
No.3 ブチル化ヒドロキシアニソール

(BHA)

油脂・バター・魚介や肉類の冷凍品・乾製品・塩蔵品など

酸化防止

発がん性リスク
No.4 ジブチルヒドロキシトルエン

(BHT)

油脂を多く含む食品

(ポテトチップス・ショートニング)

シリアル

チューインガム

酸化防止・保存料

発がん性を示すデータ
No.5 合成着色料 カラメルⅢは糖類にアンモニウム化合物(THI)を加えて加熱

 

カラメルⅣは糖類に亜硫酸とアンモニウム化合物(THI)を加えて加熱

 

※ちなみにこの製法はコカ・コーラ社が特許を持っています。

日本国内80%を占めるカラメル。

4種類に分類される。カラメルⅢ・カラメルⅣは、工業的な高温・高圧化での製造時に副産物として4-メチルイミダゾールを生じる。

・発がん性リスク

・リンパ球の減少

・免疫機能(白血球動き)の抑制

・DNAの損傷

・染色体に異常を誘発

保存料として使用される、安息香ナトリウムの同時摂取は、子供の注意力に対し影響を及ぼす

No.6 リン酸塩 ファーストフードに多く含まれる

ハム・ソーセージ・はんぺんの魚介練り製品

(結着材・弾力・触感アップ)

プロセスチーズ(乳化剤)

コーヒー抽出(安価なコーヒーの場合)

缶詰・佃煮や煮豆・味噌など

(変色防止やph調整し、保存性を高めるため)

(「結着材」・「乳化剤」・「酸味料」・「ph調整剤」のように一括表示)

心血管系疾患
No.7 アルミニウム 膨張剤(ベーキングパウダー)

合成着色料(アルミウムレーキ)

色止め剤(ミョウバン)

形状安定剤

脳神経系に与える影響

 

と、このように、表記されています。

これだけ聞くと、とても怖いのですが・・・

 

今回は、No.7のアルミニウムについて、考えてみました。

 

身近に一番に思い出したのは、アルミ缶、ジュースや缶ビールなどにも使用されています。

溶けだして、良くない・・・らしい

 

どんなものを食べたら、飲んだらいいんでしょうか?

 

  • オーガニック野菜を食べる
  • アルミニウムの鍋は使わない
  • アルミ缶のジュースを飲まない

そしたら、害はないのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーガニックで言われる土壌の有機物蓄積モデル

 

粘土のアルミニウムとリグニンが分解されたもの。

もしくはケイ素を含んだ植物の死骸と結合したもの。

 

良い土とは、植物性の有機物(腐食※)が粘土のアルミニウムと結合したもの。

とされている。

 

 

では、野菜の含有量は?

 

玄米 100g中 0.12mg・菜っ葉 1.2mg・根菜 0.26mg・肉類 平均0.18mg・海産物においては、

魚0.2mg・貝 3.8mg・海藻 8.5mg

 

そうなんだ。。。

オーガニックと呼ばれる、土にも、野菜にも含まれているんだ・・・

 

肥料については、化学肥料とか言われるけど、これはどうでしょうか?

 

有機肥料を使って育てた野菜が有機野菜

 

有機野菜とは、すごく簡単に言うと「無農薬で有機肥料を使って育てられた野菜」のことを指す。

有機質の肥料を使うことで、土壌の微生物を増やし、環境も守りながら美味しい野菜を育てる方法のこと。

 

そもそも肥料とは、植物が育つのに必要な栄養を補う物質を肥料と呼びます。

特に、窒素・リン酸・カリは3大要素。

植物も栄養素を与えられないと養分不足なり、病気や害虫に侵されやすくなる。

肥料は植物にとってはなくてはならないもの。

また、与えすぎても、生育不良になる。

 

野菜を育てる上で、使われる肥料に関しても、化成肥料と有機肥料がある。

 

化成肥料・・・科学的に合成された無機肥料を化成肥料という。

植物が必要としている時期に、最適な肥料を与えることができる。

栄養価の濃さも調整できることから、生育状況や土壌の状況に応じて施せるため、一般的に農業

に広く使われている。

 

有機肥料・・・有機物(有機資材)を原料とした肥料を指す。

主な原料としては、米ぬか、採種粕、魚粕、牛糞、鶏糞などがあります。

肥料を発行させることによって、養分が分解され利用しやすくなり、有害菌が増殖して病害が起

こることを防ぐことができます。

 

化成肥料と有機肥料の違い

 

「炭素が含まれているか、いないか」

植物から見ると、実は、違いはない。

 

・化成肥料のほうが無機質なので養分を吸収しやすい。

・有機肥料のほうは徐々に分解して栄養素を吸収しているだけ。

 

有機肥料だからといって安全と言い切れない

 

原料とする、牛糞・鶏糞などにも、科学的なものが含まれている可能性があるから。

牛や鳥などでも、成長ホルモンや抗生物質などを混ぜて、病気になりにくい育て方をしていたり、自然な成長以上に早くするなど、不自然な飼育が行われています。

 

ですから、糞にもそうした物質が含まれていると言われています。

 

家畜もすべてオーガニックで育てられていればよいのですが、そればかりはわかりません。

 

ですから、オーガニック肥料だからといっても安全とは言い切れないのです。

 

また、野菜に含まれる「硝酸性窒素」が、がんと関係しているのではないかと指摘されはじめた最近。

食物を通じて摂取しすぎると、体内で肉や魚のたんぱく質と結合し、「ニトロソアミン」という発がん性物質を発生させる可能性が指摘されている。

その硝酸性窒素は、野菜にも大量に含まれているというのです。

 

「農作物の生長を促進させるためには窒素が必要で、ほとんどの肥料には窒素が含まれていますが、農作物は肥料から窒素を取り込むと、これを硝酸性窒素に変えてしまうのです。そして野菜を食べることで人体にも硝酸性窒素が蓄積するのです。」(日本農業新聞の記者)

 

欧米では野菜を通じて硝酸性窒素を摂取しすぎたため、赤ちゃんが死んでしまったというケースも報告されており、人体に害を与えると懸念されている。化学肥料だろうが有機肥料だろうが、肥料を使えば農作物には硝酸性窒素が蓄積されることに違いない。

 

と言われています。

 

肥料も・・・そうなんですね。

 

 

有害ミネラルをとると身体でどんな反応が起こるのか

 

有害ミネラル - アルミニウム・鉛・水銀・カドミウム・ヒ素・ベリリウム等、DNAが認知しないミネラル

 

メタロチオネインと呼ばれるたんぱく質で重金属を捕まえて解毒し、尿と一緒に排出

 

人の体内には、約40mgのアルミニウムが存在すると言われている。

最大値は肺臓、そのあと骨、脳と、存在するということだ。

 

メタロチオネインは普通の状態では亜鉛と結合しているが、カドミウム、銅、水銀などのほうが亜鉛より結合力が強いため、亜鉛と置き換わります。

その結果、体内に入った重金属の毒性が軽減されるというわけです。

このようなメタロチオネインの作用は、生物の体に備わった防御システムの一つ。

そのため、メタロチオネインは困った時に助けてくれる非常時たんぱく質とも呼ばれているそうです。

 

メタロチオネインは、体内にカドウミウムなどの有害ミネラルが入ってくると、それが刺激になって肝臓や腎臓などで合成され、有害ミネラルと結合します。

その一方で有用な亜鉛や銅の濃度が一定に保たれるように調節する機能も持っています。

また、活性酸素を除去する機能も持ってます。

メタロチオネインは亜鉛を投与することで細胞内で合成がうながされる性質がある。

 

大部分が、糞便として排泄され、ごく僅か腸から吸収されたものも腎臓によって、尿中に排泄され、ほとんど全量、人体から取り除かれる。

摂取量が増えても、腎臓による排泄量が高まり、体内のアルミニウムを正常に保つ。

 

 

といった人間の身体にはホメオスタシスが存在するのですね。

身体って、ちゃんとそういう力も備わっているんですね。

 

 

それでも、心配な方は、デトックスには、必須ミネラルを摂取する。

 

有害ミネラルと必須ミネラルは、お互い干渉しあって、一方が多いと他方は少なくなるという性質があるそうです。

 

なので、有害ミネラルが心配な方は、デトックスするには、必須ミネラルを摂取することをお勧めします。

 

  1. 海藻類・・・鉄・亜鉛・銅・マンガン・コバルト・セレン・モリブデン・要素・カリウム・クロム・硫黄
  2. キノコ類・・ナトリウム・鉄・亜鉛・銅(ビタミン・食物繊維)
  3. ほうれん草・カリウム・鉄・マグネシウム(ビタミンC・ビタミンB1・葉酸)
  4.       シュウ酸(鉄と結合して吸収を助ける)
  5. 納豆・・・・カリウム・亜鉛・カルシウム・鉄(食物繊維・ビタミンB2・ビタミンE・ビタミンK)
  6. 魚介類・・・亜鉛・クロム(炭水化物の代謝を助ける)・セレン(抗酸化作用)
  7. 雑穀類・・・マグネシウム・鉄・亜鉛・カリウム

 

 

 

 

 

まとめ▼

こういったことから、やはり、私自身は、あまり神経過敏になることは、避けたいと思います。

だって、悪いもの=ダメ!になると、すべてがダメになってしまう。

それよりも、栄養のバランスに気を付けて、たまにデトックスしてあげる。といった形をとっていきたいと思いました。

 

 

Le・coeur ル・クール

あなたの未来が変わる空間

あなたは自分自身の可能性に気づいていますか?

あなたがまだ気づいていない
あなたの可能性はなんでしょうか?

自分の未来をしっかりと見ていますか?